外が熱くなってきたからこそ・・・!

外が熱くなってきたからこそ・・・!

みなさま、こんにちは。橋本です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

先週までダウンを着ていたのが、ここ数日はダウンなしでも汗をかくぐらい気温が上がって体調管理が難しい季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。



こんな季節だからこそ高気密高断熱住宅の良さをご体感いただけると思います。

そこで本日は先日開催いたしました構造見学会についてお伝えしたいと思います!

ところでR+houseの構造見学会って何が見れるの?と思われた方もいらっしゃるかと思いますので

構造見学会で見て頂きたいポイントをまとめてみました!



①まずは体でご体感!
百聞は一見に如かず!お家の中に入っていただけましたら高性能住宅のすごさを瞬間的に
ご体感いただけると思います。
先日は、朝方雨が降って、外はジメジメ。絶好のご体感日和でした!
ご見学に来られたお客様も思わず「全然違う!!」と一言。
また、構造見学会では、断熱材や柱などのお家が完成すると見えなくなる部分をご覧いただけます。
なので、エアコンも付いていない状態。
つまりは、本来のお家の性能をご体感いただけるということです。

pTUBRJUO2Tu5vrb1589260771_1589260846.jpg

②お家の性能を上げるための職人さんの細かな技術をお見せいたします。
料理に例えると「いい食材」や「レシピ」があってもそれを「調理するシェフ」に技術がないと、
おいしい料理が出来ないとの同じで、
「性能のいい断熱材」を使っても「施工する職人」に技術がないと、性能の高いお家にはなりません。
高性能住宅では、「気密性能」が非常に重要な要素の一つとなってまいります。
気密性能をあげるための職人さんの技術を実際の工事現場でご体感いただけます。

IMG_0877.jpg

③気密測定をご体感!
家の気密をよくすると、よく「息苦しいのでは?」でしたり、「かえって湿気が抜けないのでは?」
というご質問を頂きます。
ご安心ください。
高断熱+高気密という言葉には忘れてはいけないのが「換気」
私たちR+houseでは、義務化されている24時間換気に「第一種換気」というものを使っております。
外からの温度を「家に招かない」ことに徹底しております。
家の隙間を例えるなら、穴の開いたストローでアイスコーヒーを飲もうとするようなもの
でして、計画的に換気装置で換気できているかと思いきや、あちこち思いもよらない隙間から
空気を吸ってしまって(これをショートサーキットと言います)これが起きてしまうと部屋の片隅に
よどんだ空気を残してきてしまうんです。
そこが黒いカビを生やす原因だったりします。
部屋の空気と外の空気は「換気装置」以外からの出入りを限りなくゼロに近づけることだと思います。
その隙間を見えるかするのが「気密測定」です。
R+houseでは、一棟一棟「気密測定」を行っております。
その気密測定を実際にご覧いただけます。

IMG_0876.jpg

断熱の施工が、どの物件でも均一に施工できること。
気密施工が出来る腕のいい職人さんによって施工されていること。
きちんと一棟一棟空気の流れを計算していること。
上記の三つをきちんと考えて施工しているのがR+houseなんです。

本日お話させていただきました「構造見学会」を5月23日(土)・24日(日)に開催いたします!

この機会に高断熱高気密住宅をご体感ください!

詳しくはこちらをチェック→イベント情報




--------------------------------------------------------
■R+house成田では無料相談会を毎日開催しています!
 土地・建物・予算などなど・・・

 お家づくりのご相談はお気軽に→『お問合せ』

--------------------------------------------------------
■幕張総合住宅展示場 
 image.png
--------------------------------------------------------
■無料相談会 毎日開催
 成田ショールームにて
 TEL:0120-00-9269
 nrt-7374_retouch.jpg