忘れていませんか?「造り手の想い」

忘れていませんか?「造り手の想い」

いつもアールプラスハウス成田ブログをお読みいただいている皆様
何らかの勢いでブログにたどり着いた方
こんにちは!
R+house成田手塚です。

久しぶりのブログ投稿となってしまいました。

その間、どうしてもお伝えしたいと思っていることが、たまってしまいましたので
「造り手の想い」を皮切りに、3回のシリーズで投稿させていただきたいと思います。

「造り手の想い」って?

世の中にはたくさんの商品があります。
発明されたもの、作る側が訴求したいと思う商品などなど。

では、住まいはどうでしょう。(長くなりそうな予感・・・)

「企画された商品」であることが多いと私は感じております。

収入を伝えたら出てきたカタログには、接道(土地にくっついている道路)方位によって
あれこれアレンジされた間取り。そこにお施主様の自由は既に奪われていますよね。
企画商品以外の何物でもないように思ってしまいます。

・押し付けられていませんか?・・・

あなたの未来は、そのカタログにあるのでしょうか?
カタログにある間取りを、あなたの使いやすいようにアレンジするのに、なぜ別途費用が計上されるのでしょう。
それは「すでに企画された商品」だからだと思います。

・「どの部屋に何帖必要ですか?」なんて聞かれていませんか?

フリープランの罠
聞かれれば欲も出ます。お子様のお部屋に、お父さんお母さんの育った原風景が重なってうっかり「6帖×2部屋」
リビングは最低20帖は欲しい。
なんてお伝えしていませんか?ホントにその大きさ必要ですか?
嫌な聞き方かもしれませんが、その根拠は?
聞かれるがまま(誘導されるがまま)の住まいづくりは、結局「タシザン」の家づくりになってしまい
暮らしを反映していない単純におっきな家となってしまうことが多いように思います。

大きな家を建てるには「大きな土地」も必要になります。
大きな土地に大きなお家が建った後、毎年来る固定資産税のことまで考えていらっしゃいましたか?
お引渡し後、忘れたころにやってくる「住宅取得税」もお忘れなく。

・あなたのやりたいと言ったことすべてに「yes」と言われていませんか?

大概の方は、今回が初めてのお住まいづくり。
後悔しないためにたくさんの住宅雑誌を調べ、夜な夜なネットサーフィンをし、
得た知識だけで、間違いのない暮らしと普遍的な美しさは保てるのでしょうか。
悪いとは言いませんが、インスタやピンタレストに載っている写真をそのまま実現しようとしていた場所が、同じ壁面上だったり。
やりたかったことに満たされたかもしれませんが、その状態に飽きの来ない統一感はありますか?

本来専門家がきちんとリードすべきとても大切なことなはずです。

と、ここまで読んでいただいた方の中には「自分好みの家を作ってもらえないのでは」なんて思われる方も多いと思います。
見方によってはそうかもしれませんが、私たちの住まいづくりは「住宅取得が個人の資産形成に直結する社会の実現」です。
一世代で消耗されてしまうような「買い物としての」家ではなく、長きに渡り一族の資産になり得る耐久性や、
普遍的な飽きの来ない美しいデザインや機能性など、専門の担当がしっかりとご提案をさせていただきます。

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