家づくりが成功する秘訣

家づくりが成功する秘訣

みなさま、こんにちは!
アールプラスハウス成田橋本です。

普段は、成田のショールームに出勤しているのですが、本日は幕張の展示場に置きまして
ご来場のご予約があり、自宅から幕張展示場へ出勤いたしました。

総合展示場では、連休はイベントも多く、午前中は活気にあふれていたのですが
午後になるとなんとなく展示場内に哀愁が漂い始め・・・
そうなんです、GWも明日で終わりですね。
連休中、住宅総合展示場に訪れた方も多くいらっしゃったかと思います。
たくさんの住宅会社の中から、いくつか選んで回られた方もいらっしゃれば、まずは、住宅展示場内を歩いて、外観のイメージから自分のイメージしているものと近しい家づくりをしている住宅会社を回れた方と
それぞれの基準でご検討されているのではないでしょうか。

例えば、どんな断熱材を使っているかが基準のひとつとして考えてみましょう。
「グラスウールを使っている住宅は、ダメだ」
そう思われている方がいらっしゃるとしたらそれは大きな間違いです。
高性能グラスウールの場合、断熱性能は非常に高いのです。
断熱性能というのは、断熱材自体の性能はもちろんですが、
それよりも確かな施工があって初めて発揮されます。

ここでいう確かな施工とは、隙間なく断熱材を充填できるか?ということです。
いくら性能の良い断熱材を使用しても、隙間があっては、そこから熱の移動が起きてしまいます。
そういう点でいえば、グラスウールは、隙間なく施工することが非常に難しい断熱材なのです。

難しいというところがポイントです。

隙間が少ない家=気密性に優れた高性能の家といえます。
グラスウールで施工した家では、気密性を高めることは大変困難です。

本当の理由を知らずにグラスウールは、ダメと誤解されている方が多いのではないでしょうか。
それは、確かな基準と言えないのではないでしょうか。


家づくりの基礎知識を持たずに、後悔しない家づくりができる確率は、どのくらいなのでしょうか。

マイホーム購入者の方に、家づくりする前に勉強しておけばよかったと答えた方が7割もいらっしゃいました。

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私たちアールプラスハウス成田では、家づくりを始める前に、住宅展示場へ行かれる前に、
家づくりの最低限の確かな基準=「ものさし」を学んでいただく
家づくり勉強会を開催しております。

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住宅会社のひとつとして、私たちの家づくりの知識をお伝えすることは
使命であると考えております。

このブログをきっかけに、家づくり勉強会にご参加いただけましたら幸いでございます。
最後までお読みいただきましたみなさま、ありがとうございます。

家づくり勉強会の詳細につきましては、こちらをご覧ください。



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